プレスリリース

9/4(金)開催「ALog Summit 2026 ーー監視せよ。AI攻撃が残す、すべてのログを。」アーカイブ配信を決定

リリース発行企業:株式会社網屋

情報提供:




国産No.1 SIEM(※)「ALog」を提供する株式会社網屋(東京都中央区 / 東証グロース:4258 / 以下、網屋)は、2026年9月4日(金)に開催した、オンラインイベント「ALog Summit 2026〜監視せよ。AI攻撃が残す、すべてのログを。〜」のアーカイブ配信を9/18(金)までの期間限定で公開します。

「ALog Summit 2026」開催の背景と目的
生成AIの普及により、精巧なフィッシングメールの作成に加え、脆弱性の探索や攻撃コードの生成など、AIを悪用したサイバー攻撃の高度化・自動化が進んでいます。絶え間なく繰り返される攻撃を、入口対策だけですべて防ぐことは非常に困難です。
その一方で、攻撃・侵入時の操作や通信は、必ずログに痕跡を残します。その痕跡を検知するため、組織内に散在するログを収集・横断的に分析し、異常な振る舞いを検知するSIEM(セキュリティ情報イベント管理)は、ほかのセキュリティ対策が突破された後でも機能する「最後の砦」。しかし、アラートの多さや専門知識の必要性、高額なコストなど、運用上の課題からSIEMを十分に活用できない現場も少なくありません。

本イベントでは、「膨大なログをどう集め、どう読み解き、どう運用に乗せるのか」をテーマに、AIを悪用した攻撃の最新動向、ログ検知戦略、ALogのユーザー事例、ランサムウェア攻撃の痕跡を追う対談を通じて、ログ監視とSIEM運用の実践的な考え方を解説します。

※ デロイトトーマツミック経済研究所株式会社
「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」(2026年3月発刊)
https://mic-r.co.jp/mr/03740/

アーカイブ視聴はこちら



「ALog Summit 2026」の見どころ
本イベントでは、SIEMを深く理解するために、SIEMの基礎と最新動向を学ぶ「SIEMトーク」、他社事例から導入・運用のリアルを知る「現場トーク」、SIEMの有用性やメリット・デメリットを率直に語る「本音トーク」の三部構成で開催しました。


●SIEMトーク:SIEMの基礎と最新動向を学ぶ
AIによるサイバー攻撃の最新動向や、脅威検知に欠かせないログ監視・SIEMの基礎を解説。アラート過多や運用負荷の増大など、変化するセキュリティ課題を整理し、それらを解決する国産No.1 SIEM「ALog」について分かりやすく紹介します。

「生成AI(Mythos)時代のセキュリティ対策」
杉浦 隆幸氏(一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事)



「AI攻撃時代のログ検知戦略とALog V2」
簑嶋 時浩(株式会社網屋 ALog SIEM部 部長)




●現場トーク:国産No.1 SIEM「ALog」導入・提案の舞台裏
国産No.1 SIEM「ALog」の導入・運用のリアルを語るセッション。コストや運用負担、導入効果の実感、他社のSIEM製品との違いなど、現場で直面する課題とその解決策を具体的な事例とともに紹介しています。

ALog事例「海外SIEMは辛い?セキュリティ担当者を救う「即戦力」のALog」
西川 拓哉氏(三谷商事株式会社 情報システム事業部 品質管理部)



ALog事例「リセラーが実践した、ALogステップアップ導入のリアル ― ファイルサーバログから統合管理・安全保存・監視運用まで ―」
盛永 昌二郎氏(株式会社ネットワールド 情報システム部 部長)




●本音トーク:SIEMは本当に必要なのか?
東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員の西尾素己氏と、網屋 セキュリティコンサルティング部 部長の伊東一陽が、ランサムウェア攻撃の一連の流れを整理し、各フェーズに残る痕跡と検知ポイントを徹底議論。被害範囲の特定や原因究明を左右するログの重要性を、実際のインシデント事例を交えながら、分かりやすく解説しています。
また後半では、開発・SE・マーケがそれぞれの立場で、7月にリリースしたばかりの「ALog V2」の最新機能について、本音で語りました。

「攻撃者の足跡を追え!〜ログで辿るランサムウェアの流れ〜」
西尾 素己氏(東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員)
伊東 一陽(株式会社網屋 セキュリティコンサルティング部 部長)




「ALog V2、ぶっちゃけどうなの?開発・運用・現場が語る新機能の真価」
別府 征英(株式会社網屋 執行役員/マーケティング部 部長)
福地 信哉(株式会社網屋 ALog開発部 部長)
中山 剛史(株式会社網屋 ALog MDR担当)




「ALog Summit 2026」で学べること
- AIを悪用した攻撃の実態など、セキュリティの最新トレンド
- ランサムウェア攻撃が残す、痕跡と検知ポイント
- ログ活用が進まない現場の課題と、ALog導入による実運用での効果


アーカイブ視聴はこちら


アーカイブ配信概要
 配信期間  : 〜2026年9月18日まで
 視聴形式  : オンデマンド配信(登録者限定、EventHubによる配信)
 参加費   : 無料 (事前登録制)
 主催    : 株式会社網屋

アーカイブ視聴はこちら



▼国産No.1 SIEM「ALog」について
独自のログ翻訳変換技術とAIの不正予兆検知により、多種多様なITシステムから集約した複雑で膨大なログデータを分かりやすく管理するSIEM製品です。専門知識やノウハウを要さずに、内部不正対策やサイバー攻撃対策、障害原因の追究、ワークスタイル変革など、取集したログをありとあらゆるビジネスの課題に活用させることが可能です。これまで国内外6,000契約以上の導入実績を誇り、国産SIEMにおいてNo.1(※)を獲得しています。
※ デロイトトーマツミック経済研究所株式会社
「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」(2026年3月発刊)
URL: https://mic-r.co.jp/mr/03740/



「ALog」詳細はこちら



▼ 株式会社網屋
『自動化で、誰もが安全を享受できる社会へ』。網屋は、セキュリティ製品・サービスの企画から販売までをワンストップで手掛ける、日本で数少ないサイバーセキュリティ企業です。AIテクノロジーやクラウドネットワークなどの独自技術による「セキュリティの自動化」を軸に、コンサルティングや構築、運用、教育まで、組織のセキュリティ対策を包括的に支援。すべての人がサイバー攻撃のターゲットとなる時代に、すべての人が高水準のセキュリティを受けられる社会を実現します。



網屋コーポレートサイト