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新大久保ドン・キホーテに「ハッピークレープ」-新業態で全国200店舗目指す

「ハッピークレープ」の外観。コンテナハウス形式で、売れる時期や場所に合わせて移動させることもできる(写真=14日に行われた試食会の様子)

「ハッピークレープ」の外観。コンテナハウス形式で、売れる時期や場所に合わせて移動させることもできる(写真=14日に行われた試食会の様子)

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 ドン・キホーテ新宿店(新宿区大久保1)敷地内に12月15日、「ハッピークレープ」1号店がオープンした。

「まるごとイチゴベリー生クリーム」

 同店は、ドン・キホーテグループ各施設の管理・運営を行う日本商業施設(江戸川区)による新業態。店舗はコンテナハウス形式。通常の店舗より出店が容易で、売れる時期や場所に合わせて移動させることもできるという。

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 「ラーメン屋さんが麺やスープにこだわるように、商品の生地、クリーム、トッピング全てにこだわった」(同事業責任者の津田さん)。米粉を使い、「モチモチ感を引き出すことに成功した」という生地は、ノーマルなものに加えて、バナナ、イチゴ、チョコのフレーバーを用意。「見た目の楽しさ」を狙い、クリームが生地からあふれ、トッピング素材が見える「パフェのような盛り付け」に仕上げた。「生地はローカロリー、クリームは低脂肪のものを使いローファット化に成功。約40パーセントのカロリーダウンも実現させた」

 メニューは、プレーン生地に生クリームとバナナを盛り合わせた「バナナ生クリーム」(370円)や、イチゴフレーバーの生地に、生クリームとイチゴのソースと果肉を盛り付けた「まるごとイチゴベリー生クリーム」(700円)などを用意。生地は好みのフレーバーに変更できるほか、チョコスプレーやアラザンなどもトッピングできる(60~100円)。

 来年3月には「クレープの聖地」である原宿に出店するほか、ニーズがある場所や、商品にマッチする場所に展開していく予定。「1号店は『イケメン通り』と呼ばれるコリアンタウンのそばにあり、女性のお客さんが多くクレープの商品力が試せる場所。業態特製を検証しつつ展開していき、全国200店舗を目指したい」

 営業時間は11時~20時(土曜・日曜・祝日は10時から)。