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新宿でデジタルアート作家SHUさん企画展 アリスシリーズ最新作発表

写真を拡大新宿でデジタルアート作家SHUさん企画展 アリスシリーズ最新作発表

 新宿のヒルトン東京(新宿区西新宿6)地下1階にある新宿ヒルトピア アートスクエアで5月10日から、「SHU アリスシリーズ新作発表展」が開催される。 全文を読む  SHUさんは1972(昭和47)年生まれで広島県出身。大学在学中にパステルによる人物画を描き始め、ゲーム会社に入社して、ゲームグラフィックの仕事を担当する。CGアート画家を目指し、2004年独立。ジグソーパズル(アップルワン)を発売するほか、2007年には「誕生色~12の輪廻物語」で版画デビューする。

 同アリスシリーズは、今年で9年目を迎え、小さいものから大きな作品まで40作品以上に上る。担当者は「2010年に発表した『Dear Alice(ディアアリス)』に始まり、原作のストーリー進行をベースに表現した『不思議の国のアリスシリーズ4部作』『鏡の国のアリスシリーズ4部作』が2017年に完結した」と話す。

 新作「Alice Library(アリスライブラリ)」が初発表となる当展。「2014年に、原作のストーリー進行とは別に、SHU独自の世界観でアリスを表現した『Alice Vignette(アリスヴィネット)』を発表。『アリスライブラリ』はその第2弾となり、新たなアリスシリーズのスタートとなる作品」と担当者。

 「アリス以外のキャラクターをすべて人形や置物などのアイテムで表現。原作に忠実なデザインとSHU独自のデザインを織り交ぜ、これまでのアリスシリーズで培った感性をぎっしりと盛り込んだ集大成の作品となっている。マニアックな要素をちりばめたり、作品の中にSHU自身の過去の作品を登場させたりするなど遊び心にもあふれている」とも。

 作品はコアなアリスファン、ジグソーパズルでファンになった人をはじめ、10~30代の女性を中心に、男性ファンも多くいるという。「4月に開催した名古屋会場でのトークショーでは作品制作秘話、どのような理由で描いているかなどの解説があり、コアなアリスファンも納得の内容だったのでは。『アリスライブラリ』を基にした小物などを再現した写真撮影ブースでは、たくさんの方が写真撮影を楽しんでくださった」

 「新宿会場でも同じくトークショウ&サイン会を開催し、写真撮影ブースを設置するので、ファンの方はもちろん、初めていらっしゃる方も楽しんでいただけたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~19時(最終日は18時閉場)。入場無料。今月13日まで。トークショー&サイン会は12日・13日15時~16時。整理券必要(会期中11時から先着20人に配布)。

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