ヘッドラインニュース
新宿に「紳士服はるやま」-インフルエンザ対策スーツを先行販売
(2009年10月07日)
新宿南口に10月8日、「紳士服はるやま新宿南口店」(新宿区西新宿1、TEL 03-3344-4129)がオープンする。経営は「はるやま商事」(岡山市)。
同社は、1994年に吉祥寺店を以来、15年ぶりの都心への出店となる。都内4店舗目となる同店は、「都心のモデル店として既存店とは一線を画した出店戦略を展開していく」(同社広報担当者)という。売り場面積は63.5坪。メンズ、レディスのビジネスアイテム全般を取り扱う。
同店では、インフルエンザ対策スーツ「ウイルススクリーンスーツ」を5万着限定で先行販売する。同商品は、菌の繁殖を防ぐ効果のある二酸化チタンの光触媒加工「ガイアクリーン」をスーツ生地に加工したもの。光触媒加工「ガイアクリーン」は、表素材に付着したウイルスや花粉、有害物質を光の力で分解するほか、ペット臭、たばこ臭などの臭いも消臭するという。20回以上ドライクリーニングをしても効果は持続する。色はミディアムグレー、チャコールグレー、ネイビーの3色。価格は1万8,900円(通常価格は5万2,290円)。今月18日まで。
さらに、ディナー1回程度の価格を付けたという「ディナースーツ」(945円)を先着10人に、3,000円、5,000円の「スーツ」を限定100着販売する。オープニングイベントとして、古いスーツ1着につき1,000円で買い取りを行うキャンペーンも実施。先着300着で1人2着まで(300着に達した場合、同社発行の商品割引券で買い取る)。
同社広報担当者は「既存店の販売価格を大幅に下回る新価格帯で、ビジネスファッションの値下げに挑戦する」と意欲をみせる。
営業時間は11時~21時(オープン日は8時から営業)。
はるやま商事、原宿に2プライスのスーツ専門店(シブヤ経済新聞)ザ・スーツカンパニー、文教堂跡へ移転増床-婦人服売り場も新設(新橋経済新聞)エルメネジルド ゼニア、新宿にアジア初となるグローバルストア(新宿経済新聞)オンリー、南青山に女性向けスーツ専門店-「自宅で洗えるスーツ」メーンに(シブヤ経済新聞)新宿西口「さくらや」跡に「ユニクロ」新店-都内最大規模(新宿経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinjuku.keizai.biz/headline/811/trackback.html
アーカイブ
東京モード学園生が手掛けたコレクション、新宿ミロードで展示・人気投票 新宿ミロード(新宿区西新宿1、TEL 03-3349-5611)で現在、「新宿西口をファッションで盛り上げようプロジェク…
新宿K’sシネマで公開中の「タンタンと私」、ベルギー・チョコ「ガレー」とコラボ 新宿K’sシネマ(新宿区新宿3、TEL 03-3352-2471)で2月13日・14日、公開中の「タンタンと私」とベルギ…
新宿「バルト9」、5周年で1人に「生涯無料チケット」が当たるキャンペーン 2月9日に5周年を迎えた「新宿バルト9」(新宿区新宿3、TEL 03-5369-4955)が現在、「生涯無料チケット」が…
アルタビジョンで「ポイ捨て防止」呼び掛け-新宿区と早大広告研究会がコラボ 新宿東口の大型ビジョン「アルタビジョン」(新宿区新宿3)で2月1日より、早稲田大学広告研究会の学生らが制作した「ポイ捨て…
新大久保で大型合コン「久保コン」-男女500人規模で初開催へ 新大久保で2月26日、男女合わせて500人規模の大型街コン「久保コン」が初めて開催される。


