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新宿のスポーツ用品関連会社社員、「ライフセービング全日本大会」で優勝

新宿のスポーツ用品関連会社社員、「ライフセービング全日本大会」で優勝

同社の「ブレイブボードRipStik」を乗りこなす林さん

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 美容・健康・スポーツ用品の企画・開発や輸入販売を行う「ビタミンアイファクトリー」(新宿区新宿)社員の林昌広さんが、5月に横浜で開催された「第22回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会」で優勝した。

 林さんが優勝したのは、「100メートル マネキントゥー・ウィズフィン」と「200メートル スーパーライフセーバー」の2種目。「200メートル スーパーライフセーバー」では5連覇を果たした。

 1978(昭和53)年生まれの林さんは、拓殖大学時代からライフセービングを開始。2005年、アジア大会200メートル スーパーライフセーバーで優勝。昨年11月に同社に入社。平日は社員として勤務し、週末は海でライフセービング活動を行っている。ライフセービングの練習は、火曜~金曜の出勤前にプールに通い行う。

 仕事での林さんの担当は、昨年アメリカより日本に上陸した新型スケートボード「ブレイブボード リップスティック」の営業企画。東急ハンズなど取引先を回り、イベントではインストラクターとして子どもたちに乗り方を指導してきた。テレビやラジオにも出演し、スポーツと仕事を両立させている。

 日本ライフセービング協会の川地事業部長は「林選手の優勝は、ライフセービング業界に大きな希望を与えてくれた。会社に勤務しながら練習を重ね、優勝を勝ち取った選手の存在は、これからライフセービングを続けていく選手にとって良いロールモデルになるはず」と称賛。勤務先の同社渡辺社長も「練習を続けながら誰よりも早く出社する彼の努力のたまもの」とコメントする。

 同社広報担当の松山さんによると、「2010年エジプトで行われる世界選手権に向けて日本代表強化指定選手に選定されているため、代表選出に向け10月に行われる全日本選手権でさらに記録に挑む予定」だという。

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