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米新型スケボー「ブレイブボード」、新宿の輸入代理店が販売開始

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米Razor社が開発した新型スケートボード「ブレイブボード Ripstik」

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 美容・健康・スポーツ用品の企画・開発や輸入販売を行う「ビタミンアイファクトリー(新宿区新宿1)は11月29日より、米Razor社が開発した地面を蹴らなくても進む新型スケートボード「ブレイブボード Ripstik」を販売している。

 同商品は、前後に分かれたボードにそれぞれ車輪が付いており、お互いがパイプでつながる構造で、サーフボードのような横乗り姿勢でバランスを取りながら進むもの。従来のスケートボードのように1枚板に足を固定しないことで、サーフィンやスノーボードの動きを再現できるのが特徴。

 アメリカでは、足を前後に動かし加速すると波に乗るような動きが体感できることで注目され、ストリート系の若者を中心に発売半年で60万台(Razor社公称)を販売。Newsweek誌をはじめとする各メディアで今年のToy大賞やギフト大賞などを受賞している。

 同社広報担当の松山さんは「昨年、アメリカの子どもたちからクリスマスに一番欲しいおもちゃと言われた商品。クリスマス商戦に向けて販売を強化する。自宅の庭など、ちょっとしたスペースでも十分楽しめるので、8歳以上の子どもたちに積極的にアピールしていきたい」と話す。

 サイズは、86センチ(長さ)×22.5センチ(幅)×12.3センチ(厚み)。カラーは、シルバー、赤、青の3色展開。価格は15,800円。同社サイトで予約を受け付けている。

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