「東京マラソン」参加申込者数は28万3988人に-抽選倍率は9.6倍

今年も多くの応募があった「東京マラソン」(写真=前回のスタート地点の様子)©東京マラソン財団

今年も多くの応募があった「東京マラソン」(写真=前回のスタート地点の様子)©東京マラソン財団

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 都庁前をスタートする「東京マラソン2012」のランナー参加者の一般応募が8月末に締め切られ、東京マラソン財団(江東区)が9月5日、申込総数と抽選倍率を発表した。

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 申込総数は28万3988人。そのうち「マラソン」は抽選対象2万9400人(定員3万5500人からエリート・先行・チャリティーランナーを除いた人数)に対して28万2824人のエントリーがあり、抽選倍率は約9.6倍に。「10キロ」は抽選対象400人(定員500人から被災地支援事業を除いた人数)に対して1164人の応募があり、倍率は約2.9倍となった。男女比は、男子=76.8%、女子=23.2%。昨年のエントリーは33万5147人だった。

 「震災による自粛傾向を懸念していたが、今年も多くのお申し込みに感謝するとともに、わが国のランニングスポーツの定着をあらためて実感する」と同財団の広報担当者。「今大会より『10キロ』は16歳~18歳未満、視覚障害者、知的障害者、移植者、車いすの募集に限定したため、申込者数が減少した」と話す。

 10万円以上の寄付を行いマラソンに参加する「チャリティーランナー」は11月30日まで、先着3000人を募集している。今月5日10時現在で516人の応募があった。

 同マラソンの開催は来年2月26日。抽選結果は10月中旬までに通知される。

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