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新宿3丁目にメキシカンダイニング「アボカド」-店舗デザイン会社がプロデュース

「バラガン邸」をモチーフにしたという店内

「バラガン邸」をモチーフにしたという店内

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 新宿3丁目に5月16日、メキシカンダイニング「AVOCADO(アボカド)」(新宿区新宿3、TEL 03-3356-8585)がオープンした。店舗デザインを手掛けるC-Sky(新宿5)がプロデュースする。

タコスやファヒータなどメキシコ料理をそろえる(関連画像)

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 店舗面積は28坪で、テーブル21席、カウンター6席を用意。「世界遺産にもなったバラガン邸をモチーフに、モダンメキシカンデザインをベースに東京のカフェ感を掛け合わせた空間を演出」したという。

 ランチ、カフェ、ディナー、バータイムと、4つのシーンで店内の雰囲気やメニューを変える。ランチタイムには、「チキン、ポーク、魚介のタコス」(780円)、「チキンのエンチラーダス」(780円)、「ビーフとチキンのファヒータ」(980円)、「十穀米のタコライス」(900円)を用意。すべてにミニフレッシュジュース、飲み放題のスープとハイビスカスティーがつくほか、サボテンのサラダなど数品目が食べ放題のサラダバー(200円)もセットにできる。

 カフェタイムは、野菜や果物の「フレッシュジュース」(650円)、効用別に選べる「ハーブティー」(600円)、「メキシコ産コーヒー」(450円)など、「メキシコの昼下がりを味わえるドリンクやスイーツを提供する」と同社飲食事業部の芳野さん。

 ディナータイムはガラリと雰囲気を変え、キャンドルをともし「大人の空間」を演出。メキシコ料理(300円~1,800円)や「丸ごとアボカドサラダ」(850円)、8種類のメキシコビール(680円)、さまざまな産地のテキーラ(600円~)などを提供する。続くバータイムには「3種の利きテキーラ」(1,500円)、各種アルコール(600円~)などをそろえる。飲食の料金の一部を義援金として被災地に寄付する。

 同内ではメキシコ大使館の協力の下、メキシコ文化を発信するアートプロジェクト「アグアカテ」も展開。BGMや店内のモニターでメキシコの音楽や映画を流し、店内でメキシコのアーティストの作品も紹介する。

 営業時間は11時30分~23時。月曜定休。

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